VPNSN地域・回線一覧

世界各地の回線と接続先の選び方

100+か国・240+の接続先。利用するサービスの地域を確認してから回線タイプを比較しましょう。地域名は速度の順位を示すものではありません。

端末台数無制限 匿名利用・ログなし 14日間の無条件返金 メールアドレス不要

このページでは、回線例と選び方を静的に紹介しています。利用可能な回線の一覧、回線名、現在の提供状況はユーザーパネルでご確認ください。地域をカバーしていることは、特定プラットフォームへのアクセスを保証するものではありません。

REGION DIRECTORY

地域別に見る回線

アジア太平洋、北米、欧州などの地域ごとに掲載しています。表中のタイプは回線の選び方を説明するもので、その地域で利用できる回線を限定するものではありません。全一覧はユーザーパネルでご確認ください。

動画配信サービス欄の見方:「回線ごとに確認」とは、対象プラットフォーム、アカウントの地域設定、現在の接続先を踏まえて実際に確認する必要があるという意味です。すべてのサービスで利用できることを保証するものではありません。同じ都市の回線でも、判定結果が異なる場合があります。

パネルで回線を確認 →
地域別の回線例 · 利用可能な回線の全一覧ではありません
国・地域 都市 回線タイプ 動画配信サービスへの対応
アジア太平洋
日本東京IEPL専用線回線ごとに確認
香港香港IEPL専用線回線ごとに確認
シンガポールシンガポール中継回線ごとに確認
韓国ソウル中継回線ごとに確認
日本大阪中継回線ごとに確認
オーストラリアシドニー直結回線ごとに確認
マレーシアクアラルンプール中継回線ごとに確認
北米
アメリカロサンゼルス直結回線ごとに確認
アメリカシアトル中継回線ごとに確認
アメリカニューヨーク直結回線ごとに確認
カナダトロント中継回線ごとに確認
欧州
イタリアミラノ中継回線ごとに確認
フランスパリ直結回線ごとに確認
ドイツフランクフルト中継回線ごとに確認
イギリスロンドン直結回線ごとに確認
オランダアムステルダム中継回線ごとに確認
スイスチューリッヒ直結回線ごとに確認
その他の地域
アラブ首長国連邦ドバイ中継回線ごとに確認
ブラジルサンパウロ中継回線ごとに確認
南アフリカヨハネスブルグ直結回線ごとに確認

画面の狭い端末では表を左右にスクロールできます。回線ラベルは通信経路、国・都市は接続先の場所を示します。両方をあわせてご確認ください。

近い地域でも経路が短いとは限らない

距離は接続先を選ぶ際の目安になりますが、国内事業者との接続方法、入口の位置、アクセス先のサーバー設置地域も重要です。近隣地域への回線でも迂回が発生すれば、遠い地域の接続先より使い勝手が劣る場合があります。都市名だけで判断せず、普段利用するサイトが最後まで正常に読み込まれるか確認しましょう。

カバー地域が広くても、サービスの提供範囲は同じとは限らない

地域カバー数は、選べる接続先の範囲を示すものです。動画の配信カタログ、AIツールの利用条件、業務システムのポリシーは各プラットフォームが定めており、対応国数から判断することはできません。特定地域のコンテンツを利用する場合は、まずサービスの地域ルールを確認し、該当地域の回線を選びましょう。関係のない地域へ何度も切り替える必要はありません。

TRANSPORT NOTES

専用線・中継・直結

回線タイプはデータの通信経路を示すもので、一律の性能ランクではありません。以下は仕組みやコストに関する一般的な説明であり、個々の回線の実際の状態を保証するものではありません。

IEPL専用線

国際通信区間に注目

IEPLは一般に、指定された接続拠点間でデータを運ぶ国際イーサネット専用線を指します。利用者にとって重要なのは、国際通信区間が専用線で接続されていることです。接続全体が専有の通信路だという意味ではありません。端末から国内の接続ネットワークまで、また接続先から利用するサービスまでには別のネットワーク区間があり、それらも通信品質に影響します。

専用線は通常、回線の調達や維持に比較的大きなコストがかかります。接続の継続性や応答の安定性、夜間の混雑時の使い勝手を重視する用途、たとえばリモートデスクトップ、オンライン会議、長時間の業務に向いています。ただし、IEPLの表示だけで常に同じ品質が得られるとは限りません。実際に使う時間帯に確認し、別経路の予備回線も確保しておきましょう。名称だけで決めないことが大切です。

中継

入口から接続先へ中継

中継は、端末と接続先の間に転送区間を設ける方式です。端末からまず入口に接続し、入口から接続先へデータを送ります。適切な中継経路を選べば、国内事業者から海外の接続先までの不利な迂回を避け、より適したネットワーク接続を利用できる場合があります。一方、転送区間が増えるため、追加のノードや回線を管理する必要があります。

コストには接続先だけでなく、入口の設備、転送容量、保守作業も含まれます。「経由地がひとつ増える」というだけで高い・安いとは判断できません。直結経路が適さない場合や、日常のウェブ閲覧、複数アプリの併用などに中継が向くことがあります。比較する際は、ページが最後まで読み込まれるか、ファイル転送が続くか、接続先の地域が利用サービスの条件に合うかを確認しましょう。中継を一律に速い・遅いと決めつけることはできません。

直結

国内の国際ルートを利用

直結は通常、端末から国内ネットワークの国際ルートを通じて接続先へアクセスし、サービス側の中継入口を追加しない方式を指します。「直結」は接続の構成を表すもので、物理的な経路が必ず最短になる、または利用するアプリまで他のネットワークを通らないという意味ではありません。同じ地域への直結回線でも、事業者ごとのルートの違いによって使い勝手が変わる場合があります。

この方式では通常、サービス側の中継区間にかかる費用を抑えられますが、高品質な接続先や相互接続にもコストがかかるため、具体的なプラン料金を推測することはできません。国内の国際ルートが適していれば、ウェブ閲覧、情報検索、特定地域のサービスへのアクセスに利用できます。夜間に品質が大きく変動する場合は、同じ接続先地域の中継や専用線と比較し、地域の違いと通信経路の違いを切り分けましょう。

回線コストとプラン料金は分けて考えましょう。上記は回線ごとの追加料金一覧ではありません。VPNSNの料金はプランページとユーザーパネルでご確認ください。回線タイプから公表されていない料金体系を推測することはできません。

プランを見る →
WORKLOAD MATCHING

用途に合わせて接続先を選ぶ

まず利用するサービスに必要な地域を確認し、そのうえで通信方式を比較しましょう。動画視聴に適した接続先が、セッションを維持する業務アプリにも適しているとは限りません。

ウェブ閲覧・情報検索

特定の地域が必要ない場合は、近い接続先から試してみましょう。検索結果、ウェブページの画像、添付ファイルが正常に読み込まれるかを順に確認します。特定のサイトだけで問題が起きる場合は、すぐ遠い地域へ切り替えるのではなく、まず同じ地域の別回線を比較してください。サイト側の問題か、現在の経路が適さないのかを判断しやすくなります。

クライアントがルールによる接続先の振り分けに対応している場合は、用途に合った設定になっているかガイドを参考に確認できます。海外サイトを利用するアプリと国内アプリで経路を分ければ、不要な接続変更を避けられます。設定が機能しているかは、クライアントの設定と実際のアクセス結果でご確認ください。

動画視聴・配信カタログ

まず視聴したいコンテンツがどの地域のカタログに含まれるかを確認し、該当地域の接続先を選びます。プラットフォームは接続元IPアドレス、アカウントの地域、支払い地域、端末の状態などを参照する場合があります。トップページが開いても、作品を再生できるとは限りません。対象作品、字幕、再生が継続するかまで確認しましょう。ページに正しい地域が表示されるかだけでは判断できません。

地域に関するメッセージが表示された場合は、まずアカウントのルールを確認し、同じ地域の別回線を比較してください。再生はできても頻繁にバッファリングする場合は、国内ネットワークと通信経路を確認しましょう。地域を何度も切り替えると、原因の特定が難しくなることがあります。配信カタログの判定やよくあるエラーについては、動画配信ガイドをご覧ください。

AIツール・開発サービス

ChatGPT、Claude、Gemini、Cursorを利用する前に、サービスが現在対応している地域とアカウント要件を確認してください。接続先が対応地域にあることはネットワーク上の条件にすぎず、プラットフォームのアカウント利用資格を満たすものではありません。ログイン後は、メッセージの送信、ストリーミング出力、ファイルのアップロード、開発ツールからのリクエストが正常に完了するかも確認しましょう。

作業中は確認済みの接続先を維持し、生成中やファイルのアップロード中に経路を切り替えないようにしましょう。ブラウザーでは使えてもデスクトップアプリで問題が起きる場合は、そのアプリが実際にクライアントのプロキシ設定を利用しているか確認してください。ネットワーク接続とアプリの設定は分けて確認しましょう。詳しくはChatGPTの接続ガイドをご覧ください。

ゲーム・リアルタイムアプリ

アカウントやストアの表示言語ではなく、ゲームサーバーの地域を基準に回線を選びましょう。ログイン、アップデート、対戦で別々のネットワークサービスを利用することがあり、ゲームデータをダウンロードできても対戦時の接続に適しているとは限りません。ゲームが許可する方法で一連の接続を確認し、運営元が定める地域やネットワーク利用のルールに従ってください。

リアルタイムアプリでは、短時間のダウンロード速度より接続の安定性が重要になる場合があります。無線LANへの干渉、バックグラウンド更新、複数端末での通信共有も使い勝手に影響します。本サービスはゲーム用途に特化した性能を保証していません。対象のゲームが正常に動作しない場合は、エラーメッセージを保存してサポート窓口へお問い合わせください。

業務・長時間の接続

企業システムでは接続元の地域が指定されていたり、組織の管理者がログイン元を制限していたりする場合があります。まず組織のポリシーを確認して業務地域を決め、会議、リモートデスクトップ、文書同期の間は経路を安定させましょう。会社から専用IPアドレスや固定の接続先を求められている場合、通常の地域別回線がその要件を満たすと判断してはいけません。

VPNSNはWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応し、同時接続できる端末台数に制限はありません。端末ごとにサブスクリプションの読み込みとプロキシルールの確認が必要で、利用するプランの通信量を共有します。まず1台で動作を確認してから他の端末を設定すると、アプリごとの差による問題を切り分けやすくなります。

CONNECTION REVIEW

接続の確認とトラブルの切り分け

一度に変更する条件をひとつに絞ると、国内ネットワーク、回線経路、利用するアプリのどこに問題があるか判断しやすくなります。すべての用途で同じ接続先を使う必要はありません。

まずは国内ネットワークを確認

まず端末自体が正常にインターネットへ接続できることを確認し、サブスクリプションが読み込み済みか、クライアントが接続状態かをチェックします。回線一覧とパネルの表示が異なる場合は、クライアントのサブスクリプション更新機能でリストを更新してください。サブスクリプションURLはアカウント情報です。公開の場で共有したり、スクリーンショットに写したりしないでください。

次に、対象サイトと接続先の地域を固定して回線タイプを比較します。国内ネットワークを変えると問題が解消する場合は、元のネットワーク設定を確認してください。特定のアプリだけで問題が起きる場合は、アプリのエラー情報を保存しましょう。クライアントに「接続済み」と表示されているだけで、アプリ側も正常だと判断しないでください。

サポートに状況を伝える

問い合わせの際は、利用端末のOS、クライアント、回線名、対象サービス、発生した時間帯、すでに試した切り替え方法をお知らせください。エラー画面は個人情報を隠して共有できますが、パスワードやサブスクリプションURL全体は送らないでください。「接続が遅い」という説明だけでなく、問題を再現する手順があると原因を特定しやすくなります。

アカウントや接続の問題はヘルプセンターでご確認ください。解決しない場合は、ユーザーパネルからチケットを送信してお問い合わせいただけます。メールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードでアカウントを作成できます。クライアントとサブスクリプションの入口はユーザーパネルにあります。

サポートに問い合わせる →